代表挨拶
昭和47年8月生まれ
熊本市出身、福岡大学商学部卒、東日本大震災後に妻の故郷である新潟市に住宅を購入し、自身は約10年間神奈川、福岡、東京で単身赴任生活を送る。
新型コロナによる行動制限の影響で2021年4月から新潟に定住。
2023年8月に起業。
外資系生保に20年以上勤務。主に銀行・証券会社にて研修やセミナーを行うホールセラーとして従事(うち6年間はメガバンク出向)。
プライベートではFXと株式の信用取引を中心に兼業トレーダーとして15年近く生活(失敗も成功もたくさん経験)。
2020年より身近な方を対象にテクニカル分析のオンラインサロンを運営(2023年6月末現在 開催数250回)。
より多くの方に実践的な投資教室を開くべく2023年7月に起業のため退職。
私が資産運用・資産形成に特化したFPサロンを立ち上げようと思ったきっかけは過去リーマンショックの経験と2024年にスタートする新NISAの存在です。
リーマンショック後に勤務した銀行で大きなクレームが発生しました。インド株投信を保有されるお客様でしたが大きな含み損を抱えており、担当者に「買ってほしい時ばかり連絡してくるくせに、いつ売ったら良いかを相談しても様子を見ましょうとしか言わないじゃないか!」と大変お怒りの様子。途中からサポートの要請が入ったため、テクニカル分析を基に損切りをご案内したところむしろ大変感謝されました(実際その後も大きく下落)。
資産運用と言えばどこの金融機関でも「長期投資」「分散投資」を推奨していますが、長く持ち続ければ必ず上がるものでもありませんし、闇雲に分散したから良いというものでもありません。
「長期投資」と「長期保有」は別物ですし、「分散投資」と言っても資産分散、地域分散、通貨分散、時間分散などがあり、本当の意味で理解している担当者は少ないのが現状です。
特に資産運用は「安い時に買って、高い時に売る」のが鉄則。長期投資、分散投資が王道であることに変わりありませんが、当然買い時があれば売り時も存在するのです。
いよいよ2024年からスタートする新NISAでは一度使った年間の非課税投資枠が売却した翌年には復活します。決して短期売買を薦めるわけではなく、取れる利益は確実に取り、明らかに売られ過ぎている局面では追加投資するなどのスキルが求められます。
当サロンでは株価チャートのテクニカル分析を通じて、買い時売り時をある程度ご自身で判断できるようになることをゴールとしています。そして得た利益の一部はプチ贅沢することで経済を回す。
皆さんが資産運用を楽しむことで地域経済への貢献、年金や少子化問題などの解決に繋がれば大変嬉しく思います。
株式会社メソッドラボ
代表取締役 酒見泰一郎